2014年12月18日木曜日

反町監督トークショー2014

昨晩、チケット入手に失敗して諦めていたトークショーだったんですが、チケットが余ってしまったという山雅な仲間 O氏のお誘いを受けて市民芸術館へ行ってきました。(^^)
3年連続のトークショー、今年も充分楽しめました。
5時過ぎに市民芸術館に入ってみると、例年こんなだったっけ!?…って思ったくらいの長蛇の列。(゜д゜) レストランの方まで延びちゃっていました。

遅めのタイミングだったからかな…(^^;)

入ってみると2階席はほぼNGな状態で、初めて3階席へ。(^_^;)
TEAM VAMOSの皆さんが今回も会場の整理をされていて、要所要所に立って「こちら3人空いていますよ〜」「この前にお一人でしたら座れます〜」と案内して頂いていました。有り難いですね。(^^)

初めての3階席(^^;)
新体制の時もここ辺りからなら圧巻の景色なのかな…




今年は特にゲストはなく、冒頭からSBC高木アナが2014シーズンを振り返る特別編集の映像を見せてくれて、そのあと反町監督が登場…という仕立てでした。
今年も分析担当の貝崎テクニカルコーチもステージに上がり、おもにこの3年間、選手たちに対してやってきた指導の事とか監督のコーチングポリシーを、かいつまんで話してくれました。
1年目、2年目、そして3年目の今年は…という感じで、判りやすい様にプレゼンテーションソフトを使ったレクチャー(選手へ見せているものと同じなんだそうです)で、3年かかって築き上げてきた山雅の姿を解説してくれました。

中でも「ほほぉ〜!」と感心して印象に残っていたのは、他チームよりもより走る距離が長かったこと。試合映像を海外の分析会社へ送って、各選手ごとの総走行距離を割り出す…という事で、他チームとの比較を判りやすい様にレクチャーしてくれました。(でもヨーロッパCLの試合なんかでは、もっともっと長い距離を走っている…とも言ってました(^^;))
やっぱり『走り勝つ』というのが武器だったんだなと、改めて確認できました。やっぱり『〜走力×創力×総力〜』なんですね。(^_^)


で、今年も後半は来場者からの質問コーナー。(´∀`)
色々な質問がありましたが、一番多かった(3〜4枚同じのだったようで引き直していましたから)のが「船山選手の移籍はあるんでしょうか?」というもの。
他に「獲りたい選手は?」というのもあったりしましたが、その辺のビミョーな移籍情報をペラペラ喋るハズも無く、最終的に「6…人くらいは獲れるかな…」と言葉を濁していました。(^^;)
ま、火曜夜のFM長野echos」の"反町監督とほぼ3時間スペシャル"でも、「新幹線に乗って関西方面へ出かけたり…」なんて事を言っていたんで、そこそこの補強が出来るんじゃないでしょうか。(^^)

他の質問で「Y本・I飼・T林以外にイジリ甲斐のある選手は?」なんてのもあったりしましたが、そこから繋がった話で、元A代表監督の岡田監督が来季FC今治の指揮を執るにあたって反町監督に電話があり、「そちら(山雅)に玉林という選手が居る?彼って愛媛出身だよね?」という話があったそうです。実際に玉林選手を獲る獲らないは別として、あの岡田監督玉ちゃんの事を知っているなんて、誇らしいというか嬉しい話だと思いました。(^^)
あと「山雅のファーガソンになる気はありませんか?」(永年監督という意味でしょう)という質問がありました。これには反さんらしく、ストレートには応えず「監督業というものは一寸先は闇なんです。成績次第で明日は無いかも知れない…」と言っていました。
穿った見方をすれば、一戦一戦に全精力を傾けて闘い続けるチームを統括する監督業というものは、そうそう長いこと務められる訳はない…という事を言いたかったんではないかなと思います。
でも私は、シーズン途中で3人も監督を替えたりするのはなんか違う…と思いますね。
政治と比べるのはおかしいかも知れませんが、失言や色々なゴタゴタで大臣を引責辞任するどこかの国の政府みたいに、チームの成績が落ちたから監督を替えて再スタートだ!っていう考え方よりも、シーズン終わりまでとことんその役目をやって貰って、それから進退を決めるっていうやり方の方が、スポンサー始め選手やチーム、ひいてはサポーター全体に納得がいく様に思えるのは、私だけでしょうか。(^^;)

閑話休題。

他にも色々と面白い質問や話が出て、コーナーの最後に高木アナが「来シーズンのSBCの番組"いくJ!山雅TV!"の新タイトルを決めて下さい」ということで反町監督に相談。反さんは「最終戦のセレモニーで僕が言った"Jワンソウル…"で良いんじゃない?」とのことで『Jワンソウル 山雅TV!』に即決定となりました。(´▽`)

そして最後に、お待ちかねの抽選会。
特等は反町監督の実際に使用したプラクティスシャツ。それになんと山雅な友人・Iさんの娘ちゃんが当選!
ステージに上がって監督から直に戴いていました。Chiiちゃん、持ってるわ〜!(ノ´∀`)ノオメデトー!!

芸術館入口のボード(^^)
去年は26日だったこともあり門松がありましたが
今年はシンプル


という事で、これで年内の山雅行事は20日から始まる「2014シーズン写真展」が終われば全て終了。
約1ヶ月後の「新体制発表会」までは、移籍情報とかに一喜一憂する、言ってみれば"苦しい"時期ではありますが、それも「山雅切れ」のクスリとして楽しむ(?)事にするしかありませんね。(^^;)

例年よりはちょっと早いですが、拙ブログは年末休眠に入らせて頂きます。
では皆様よいお歳取りと新年をお迎え下さい。
今年も駄文にお付き合い戴きまして、ありがとうございました。m(_ _)m

我らは常に挑戦者!
One Sou1!


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