2013年9月23日月曜日

ガンバに引き分け!

J2第34節は、ホームアルウィンへ首位のガンバ大阪を迎えての闘いでした。
前節の岡山での敗戦とか、ガンバ水戸に5-0で勝ったとか、そんな事はほとんど関係なく、チケットの予定席数が完売やら、無料招待券が配布されなくて小中学生もチケットを買わないと入れないとか、中にはオークションで自由席チケを4000円もの値段で手に入れたという人も居たり…。(-_-;)(ちなみにご存じの通りアルウィンの自由席券は前売りで1200円)試合が始まる前から変な方向でヒートアップしちゃっていました。(^_^;)

3連休で土曜日から松本入りしたガンバサポの皆さんは、ユニで松本の街なかを闊歩したり、周辺観光地に脚を伸ばしたり、夜は「やきとりはうすマルちゃん」をジャックしたりして、充分に堪能してくれた様です。(^_^)
来る前は「どんな人たちなんだろう…(´д`;)」「ガンズ君の首は大丈夫なのか?(^^;)」なんて余計な事を想っていたりしましたが、来てみるとごくごく普通のサポさん達で安心しました。(爆)
試合後のガンバサポさんのTweetで「すごいホスピタリティで素晴らしかったです。サポーターはもちろん、街のお店の方々もJリーグサポーターになれている感じで積極的にコミュニケーション取ってこられるし、間違いなく今シーズン一番の衝撃でした」とか「松本遠征は最高やった。天気に恵まれて、松本城白骨温泉上高地→松本で晩飯→アルウィンと巡ったけどどこも外れ無し。出会った人も皆親切で、ガンバサポやと名乗ると松本山雅の話で盛り上がった。J1一緒に上がってまたアルウィン行きたい」とか、はたまた「縄手通り歩いてたら『すげー、ガンバサポがアイス食べてる』っておまwwwそりゃ食うやろwww疲れとんねんむしろ食わせてwww」なんてのがあったりで、楽しまれた感じがよく判りました。ありがとうございました。(^_^)

前日には「第7回 日本一気持ちのいいスタジアム大作戦」が開催されて、それへ飛び込みでガンバサポさんが参加されたとのこと。色々な楽しみ方があるんだなぁと思いました。(^^) ただ残念だったのは、その大作戦が行われている昼間っから待機列が出来はじめていたこと。クラブ側の告知の中で「並ばないでね」と書かれているんですが、そうして並ぶ事が、傍から見てどう見えるのかをもう一度よく考えてみる事が必要なんじゃないかなと。
でもやっぱりチケットが完売なんだし、アルウィン始まって以来の入場者数が記録されるかも…という想像から、今までよりも早くから来て並んだ方が…という心理が働いたのも事実だと思います。やっぱり手間は掛かるにしても、待機列の抽選は復活して貰いたいナァ。(´д`)

入場して、試合の開始前にアルウィンをぐるっと廻ってみたら、入場者数がハンパなくなるという事で、メインのスタグルエリアは待機列のコントロールが行われていました。バクスタの方は芝の所までエリアを広げていたので問題なかったんですが、メインの方は元々通路が狭いので、店に並ぶ人と入場して北側エリアへ行こうとする人が錯綜して通りにくく、何とかして欲しいなと思いました。この点だけは、他のスタジアムみたいに周囲に広い場所があれば良いなと思う所。(^_^;)

選手紹介からは、ガンバサポの圧倒的な存在感が際立ちました。何よりもよく声が揃って大きくて感動。
この感じは去年のホーム山形戦や甲府戦でも感じたし、今年のホーム京都戦・千葉戦・札幌戦でも感じましたが、考えてみればどこもJ1経験チーム。サポの声出しやチャント、ビッグユニとかの要素がそう感じさせているんでしょうけど、ガンバは別格と感じました。(^^;)

山雅ガンバのフラッグが…
とうとう現実のものとなりました(^_^)
ガンバサポの皆さん、ようこそアルウィンへ!o(^▽^)o

スタメンは山雅は前節と同じで、ガンバもフルメンバー。観客も大勢入ったし、当然熱い試合が期待されました。(´∀`)


そしてさっそく前半の5分に山雅先制!
岩上選手の蹴るCKにニアで合わせた塩沢選手がヘッドでゴール左へ!\(^O^)/(写真は塩沢選手の位置が離れすぎていて写角内に入ってません(^^;))

Goooooooooooal!!!! \(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/

また山雅な仲間・09artisan氏のYouTubeを貼らせて戴きます。(^^)ノ


先制はしたものの、やはり選手個々の能力が数段優るガンバ大阪。徐々にボールを支配されて、15分に山雅DFからGK白井選手への連携ミスにつけ込まれて失点してしまいます。( ̄0 ̄)
でも遠藤選手のFKやCKを間近で観れて、それはそれでイイ体験でした。(^^;)


39分にも見事な連携で崩され、ロチャ選手に決められて失点。(´д`)
そのまま前半は1-2で終了。しかし山雅戦士は下を向いては居ませんでした。
後半の開始後3分、岩上選手得意のロングスローを放つと、ニアに居た飯田選手GK藤ヶ谷選手の前で潰れた形でミスを誘うとボールがこぼれ、ゴール前に詰めていた犬飼選手が難なく決めて同点弾!

Goooooooooooal!!!! o(^▽^)oo(^▽^)oo(^▽^)o

勢いに乗った山雅は、その後もアグレッシブにガンバゴールをこじ開けようと動きますが、アグレッシブすぎて33分に、遠藤選手へのアタックがアフターでスパイクの裏を見せていたという事で、阿部選手に一発レッド。orz(まぁ、前半からガンバの選手もラフなプレーや、審判の見えないところで狡っ辛い事をやっていたんですけどね(-_-;))
一人少ない展開にはなりましたが、ガンバの選手も脚が遅くなってきていて(クラブの名はガンバ=イタリア語でなのにね(^^;))山雅ゴールへもなかなか枠に行かず、山雅戦士ガンバゴールへのシュートが精度を欠くシーンがあったりして、そのまま試合終了。結果は2-2の引き分けでした。(´ω`)

お疲れさま〜!

ということで公式記録です。

J's GOAL ゲームサマリー 反町監督記者会見 各選手コメント 試合データ

終わってみれば入場者数は17,148人。2006年のJ1第14節のFC東京vs鹿島の試合で記録された17,070人を上回って、名実ともに「アルウィン山雅のホームスタジアム」となったのは嬉しい事ですね。(⌒∇⌒)


それにしても気になるのは前半25分、白井選手村山選手へ替わらざるをえなくなったアクシデントの件。ガンバのCKから山雅ゴール前混戦でロチャ選手が、ボールを獲った白井選手の着地時に足を出した事で、左足を捻った形でピッチに着いてしまい、急遽村山選手への交代となりました。(>_<)
ゲーム進行的に注意だけで済ませた主審も不満が残りますが、これだけ危険なプレーを、普段から普通にやっていることなのか今回だけ偶々という事なのかは、ロチャ選手に訊いてみなければ判りません。それも含めて、全般的にみてガンバ大阪のサッカーは「ラフな感じだなぁ」というのが印象に残っています。それがJ1レベル?J1って、そういう所なの?… なーんて漠然とした不安感を覚えるのは私だけでしょうか。(^_^;)
白井選手の怪我について、クラブからはまだ正式な発表はありませんが、恐らく今シーズン中の復帰は難しいんではないかと。となると、次節からは村山選手メインで永井選手サブといった布陣になるんでしょうか。白井選手の状態が心配です。(´・_・`)


さて、これで山雅ガンバと引き分けて勝ち点は50。札幌山形が勝って勝ち点を積み上げたので、順位は7位→9位へ後退したもののその差は僅か1。(山形は勝ち点50で並ぶものの得失点差で8位、札幌は51の7位)愛媛横浜の対戦がまだ終わっていないけど、どちらも勝ち点は追いつかれない位置なのでほぼ確定と思って良いでしょう。(※残り試合の結果を受けて順位の数字を訂正しました)
とは言え、勝ち点差3の中に3チームがひしめき合うダンゴ状態。プレーオフ進出までにはまだ8試合、そして10月13日には天皇杯でサガン鳥栖アルウィンへやって来ます。
どの試合もひとつひとつ「我らは常に挑戦者」である事を忘れずに相手の懐へ飛び込み、勝ちをもぎ取って貰いたいですね。

そのために我々サポも、One Sou1で選手を後押しして行きましょう!(´∀`)/

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